「ライオン 25年目のただいま」の感想

公開日:  最終更新日:2018/02/05

ライオン 25年目のただいま

タイトルの意味が最後でわかる伏線の張り方はすっきりすること請け合い。

行方不明になる少年が大人になりグーグルアースで育った家を見つけるお話です。

逸れた当時、幼児だが孤児院施設を経て、白人の養子になります。

屈折せずに育ち大学時代にグーグルアースでわずかな記憶から大体の移動距離を計算し、しらみつぶしに調べます。

気が遠くなる話ですが、私は最初、グーグルストリートビューで探したのだと思ったが、グーグルアースだったのでびっくりしました。

いくら拡大できるからといっても所詮衛星写真、自分の家の周辺をみつけられるものか、と思いましたが、当然見つけられるのは、わかっています。。

そうして話は進むのですが、決め手は駅前のある施設。

わずかな記憶に残っていたその、ある施設を思い出すのです。

そのある施設とは、、、映画を見てのお楽しみ、そしてタイトルに隠された衝撃の伏線回収とは?

映画の中での幼少期を演じた子役の名演技は見てるものの心を掴みます。

是非、ご覧頂きたい映画です。

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